STING

2014年03月16日




THE POLICE "WALKING ON THE MOON" 

BASSでPLAYしてみた。

実にPLAYしやすい。
そして、ノリもイイ。

ハイになるノリではないのだが、
ゆったりとしたGROOVINGをGETデキる。

VERSE PARTは・・・
policewalkingonthemoonbass
↑コノ繰り返し。

C・C・D〜
F・E・C〜

コノTABでは、Dは3弦5FRETで使われているけど、
2弦開放弦でPLAYした方がPLAYしやすいかも。

それと、
POLICEのLIVEで聴くと、
途中で「C・C・D〜」が「CAC・D〜」に聴こえてくる。

休符の部分をA(3弦開放弦)に変えることにより、
ノリが良くなってくる。
全部に入れるというより、ところどころ入れる感じかな。

続いて、CHORUS PARTは・・・
policewalkingonthemoonbass2
↑コノ反復。

PART移動への合図的な「D G GG」(2弦開放弦〜1弦開放弦)
を挟んで、、
B♭B♭B♭〜C FFFFF〜 GGGG〜D GGGGG

ずっと繰り返していたくなるような心地よさ。



"WALKING ON THE MOON" IS THE 6TH NUMBER
IN THE ALBUM, "Reggatta De Blanc".

1979年の作品。
SINGLE CUTされ、BIG HITした曲。

コノ曲がデキたきっかけは、
STINGがHOTELのROOMで、"WALKING AROUND THE MOON..."
というPHRASEとともに思いついたMELODYだったらしい。
恋をして、キモチがフワフワして、
月の上を歩いているような心境を歌っているLOVE SONG.

"Walking back from your house
Walking on the moon"
(君の家からの帰り道は、月の上を歩いているみたいなもの)

・・・みたいな。
 
 
月、、
近いように見えているようで、遠い星。

GLOBAL化して地球上が繋がりやすくなった今の時代、
人の関心は、月へと向かっていくだろうけど、
まだまだ気軽にイケる場所ではない。

そういう意味で、
当面、非日常的なキモチの表現は、
"WALKING ON THE MOON"であり続けるだろう。

今夜、ほろ酔い気分で月へと旅立とうw

P.S.1

メテ乙女過去編

今夜のスカパードラマ『メテ乙女』にて、
宇宙について語り合ってるシーンがあって、
イイ話だなぁ、と。

祭文監督のCONCEPTが反映されてた。
そういえば、たんとでの飲み会MTGで、
このテーマについて語り合ったことがあったなぁ♪

P.S.2

ずっと寒かった3月だけれど、
今日は4月のような暖かさ。
昨日、散髪したから、暖かくなってくれて良かったw









shun699 at 16:29|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加