小室哲哉

2014年11月08日

三角地帯_渋谷

近所、
ちょうどBunkamuraの裏の三差路のところに、
安全マークで囲まれた三角地帯のような場所があって、
そこを通る度に、、

TKMUSICCLAMP_三角地帯

「TK MUSIC CLAMP」を思い出してしまうww



最近の学生さんなどは知らないと思うんだけど、
90年代後半の小室哲哉さん全盛期にCXでやってた対談番組で、
小室哲哉さんがホスト役で毎回ゲストを呼んで対談、、
という内容だったんだけど、
その座ってるテーブルに三角のマークがあって、
なぜか印象的だった。

まあ、番組のスタイルは、
「笑っていいとものテレフォンショッキング」のコーナーとか、
「徹子の部屋」とかと同じカタチなんだけど、
当時、TK全盛期ということもあり、
スゴく面白かったなぁ。

クリエイターと出演者が、
舞台裏で話すカタチが、
私が考える対談番組の理想。

交差点では、
クルマとクルマ、
人と人とが交差するけれども、
対談では、
人と人とが交差し、
さらに、絡み合う。

それと、
WEBでの番組って、
そういう対談みないなものが向いてると思う。
作品は TV等で見て、
その舞台裏をWEBで、という位置づけ。

中間地点みたいな。

今年の春に始めた対談番組『祭文監督の部屋』も、
そういう方向性を目指しており、
なかなか好評だった。
しばらく配信がお休みになってしまっているのだがw、
今後もココには力を入れていきたいところ。
これからドラマを手がけるクリエイターの方々にて、
新たに取り組んで配信を増やしていくのもイイ。

ドラマのPROMOTIONにもなり、
さらには、出演者について より深く知ることがデキ、
ライトファンからコアファンになってくれる可能性もあり、
さらには、
この対談自体が優れたエンタメコンテンツにもなりうるから。 

P.S.

ドラマについて対談して話し合うことの発展系として、
演技について考えながら、
よくMODEL PRESSが記事に書いてるような、
HOW TO系の考察ネタにもデキる。
これって、結構ATTENTION獲得へのフックになるので、
そういう意味でも、
ドラマを核としたエンタメプラットフォーム構想は、
強い効果を出しうるものだと思う。

ドラマ、タレント、音楽、HOW TO系ネタ。
そこへファンを集めてマネタイズしつつ、
スポンサーのマーケティングを絡めてマネタイズする。






shun699 at 11:56|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年10月11日

TWITTERでNEWS CHECKしてたら、
↑小室さんのコノ発言を見かけて、
う〜ん...?、と思った次第。

> 音楽プロデューサーの小室哲哉(54)が最近のJ-POP界について、
> 10月11日(2013年)にツイッターで語っている。
> 「ヒット曲根本の概念は崩壊してます。
> 人の選択肢がありすぎて、共通点が少なすぎる」といい、
> 考えの多様化が「ヒット曲」を生まれにくくしたと指摘する。 

とのこと。

確かに、選択肢の多様化は周知の通りだけど、
一方で、最近のTVでは『半沢直樹』や『あまちゃん』等の
大ヒットも生まれている。

人の共通点って、意外とあるのでは?

まあ、 『半沢直樹』も『あまちゃん』も番組であって、
音楽ではないし、
音楽の場合、CDという流通ルートが崩れているという背景もある。

一方で、YOUTUBEで爆発的な再生回数を誇る楽曲も多く、
コレもヒットと言っていいだろう。

だから、
選択肢が増えた時代だからといって、
ヒットが生まれないとは言えないかと。

で、
共通点ってなんだろう?
と、考えてみると、
まあ、たくさんあるだろうけど、
たとえば、「快感」では?

小室さんが90年代にヒットさせた曲には、
「快感」があった。

たとえば、「転調」から生まれる快感。
「転調」について、
↑こんな記事もあった。

1音アゲるって「転調」が紹介されてるけど、
小室さんが全盛期に得意としてたのは短三度アゲる「転調」。
Am→Cっていう黄金のPATTERN!

まあ、「転調」自体は快感の1部にすぎないけど、
まだまだ快感を生めるものって多いはず。 

小室さんは既に数多くのヒット曲を生み出した実績をお持ちなので、
もう十分だとは思うけれどw



 


shun699 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年07月29日



ニコニコ超会議で会ったのがきっかけで
注目しているなあ坊豆腐さん、
今夜もダンスを投稿していた。

彼女に限らず、
Twitter's TL眺めてると、
けっこうダンスして動画を公開してる子が増えてきた、
ニコ動とかYTとか。

この子とかも。

歌う人や踊る人が増えるのは嬉しいもの。

キレイな子が本気でカラダを動かしているのを見るのが好きだ。

それと、感じるのは、
彼女たちが踊るための楽曲ニーズが高まるだろうなあ、
ってこと。

カラオケブームの頃に、
TKこと小室哲哉氏の楽曲が求められたように。

ココで私の楽曲を提供したいなあ。

動かしたい、彼女たちのカラダを。 

shun699 at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加