レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

2014年08月05日




昨夜、部屋に戻ってくる途中にiPhoneで聴いてて、
RATM"CALM LIKE A BOMB"のPHRASEが気になったので、
BASSで弾いてみた♪ 

気になったPHRASEは下記2つ。

(1)
RATM_CALMLIKEABOMB_BASSTAB

・KEY= B

Ⅰ Ⅰ Ⅶ♭ Ⅰ  Ⅱ♭ーⅢ♭

ⅠーⅦ♭ーⅢ♭を活用した、よく使われるBLUES SCALE♪
Ⅲ♭の部分で、おかず的にⅡ♭も使っている。

(2)
RATM_CALMLIKEABOMB_BASSTAB2
↑ココがMAINどころ

やはり、ⅠーⅦ♭ーⅢ♭のBLUES SCALEで展開しており、
(1)の1OCTAVE下でPLAYしている。

ホント、SIMPLEなのに何回PLAYしてもノレるSCALE!!!

EFFECT: DISTORTION & DRIVEをかけると、いっそうイイ♪

Battle of Los Angeles
Rage Against the Machine
Sony
1999-11-05

THIS NUMBER IS 3RD TRACKS IN THEIR ALBUM,"Battle of Los Angeles".
RELEASED IN 1999.

P.S.

IMG_0407

今夜は、駅前の王将で 極王炒飯セットを食べて帰宅♪






shun699 at 21:04|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月03日




今日のようなアツい日には、
RATM(RAGE AGAINST THE MASHINE)がピッタリ。

特に、"GUERILLA RADIO"はノレるし、快感!!!

↑MUSICLISHAがPLAYしたMOVIEを見て、
私も弾いてみた♪

この曲のKEY= F#

以下、要所のTAB譜

INTRO:
GuerrillaRadio_RATM_basstab
 
F#(4弦14FRET)を32回REPEAT.

ココは、異弦同音の3弦9FRETでもイイし、
1OCTAVE下の4弦2FRETのF#でもイイ。
さらに、E-F#・・・・というふうに「Ⅶ度♭」を加えて、
GROOVEを作ってもイイ。

VERSE:(CHORUS)
GuerrillaRadio_RATM_basstab2

コノ曲の核となるPHRASE!

ⅠーⅦ♭ーⅢ♭ーⅣ
という典型的BLUES SCALEを使った展開。

SIMPLEだけど、スゴくGROOVINGを生み出せる。

ちなみに、
RATMの曲、"BULLS ON PARADE"でも似たSCALEで展開されている。

つなぎ
GuerrillaRadio_RATM_basstab3

ⅠーⅦ♭に、
高いⅢ♭(A)ーⅡ(G#)をアクセントとして入れている。


GuerrillaRadio_RATM_basstab4

Ⅲ♭・Ⅳ・Ⅴ♭・ Ⅰ

・BREAK:
GuerrillaRadio_RATM_basstab5

Ⅶ♭ーⅠーⅦ♭−Ⅰ(1OCTAVE UP)

コノ1OCTAVE上がるところがTRIPPYで快感!


Battle of Los Angeles
Rage Against the Machine
Sony
1999-11-05

・"GUERILLA RADIO" IS 2ND TRACKS OF THE ALBUM,"Battle of Los Angeles".
・BASSIST: TIM COMMERFORD

P.S.



↑RATM 民主党党大会・会場外での抗議ライヴ映像を観てみた。

スゴいテンションの高さ!!! 

shun699 at 17:01|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年12月21日


STONES "DOOM AND GLOOM"とか、
MUDDY WATERS "MANNISH BOY"とか、
の記事で書いたBLUES SCALEでの「Ⅲ♭の有効性」について、
Rage Against The Machineの"Sleep Now In The Fire"という曲でも
実感デキる。

RAGEAGAINSTTHEMACHINETAB

↑KEYのA(4弦5FRET)を軸として、
Ⅲ♭(C: 3弦3FRET)を使っている。

そうそう、
同じくRAGEの曲、"BLACK STEEL IN THE HOUR"でも、
Ⅲ♭の有効性を実感。

RAGEGROOVES

↑コレ。"BLACK STEEL IN THE HOUR"
3弦5FRETのDから2弦3FRETのFに行くところがⅢ♭であり、
STONESの"DOOM AND GLOOM"と同じ原理で、
しかも、全く同じ音程。


さてさて、もう一度、
RAGEの曲、"SLEEP NOW IN THE FIRE"の話題に戻ると、
Ⅲ♭プラス、
コノ曲ではBLUES SCALEならではの「Ⅶ♭の有効性」
実感デキる。 

冒頭箇所はもちろん、
下記箇所でも特に。

RAGEGROOVE

いわゆるⅠーⅦ♭の繰り返しによるGROOVE!!!

BLACK MUSICによく見られるPATTERN.

ちなみに、ココ、
左手で弦を離した時に鳴る音も活用してPLAYするとスムーズ。
全部しっかり指弾きしようとすると、大変だけどw、
コノPATTERNならイイ。

同じくRAGEの"ASHES IN THE FALL"という曲も
ⅠーⅦ♭ REPEAT PATTERN多用!



shun699 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加