ファイナルカット

2014年01月24日

映像を作る際、
特に強調したいテキストを表示する時には、
「黒バック」の上にテキストを表示するパターンを
よく使う。

で、
私は今まで「黒バック」をPhotoshopやIllustratorで
わざわざ作って読み込んでいたのだが、、
Finalcutのデフォルトの機能を使うだけで、
この手間を軽減できることに今さら気づいたw

finalcutインダストリアル

↑画面右下の「ジェネレータブラウザ」から。
「カスタム」 なら そのまま「黒バック」設定デキるし、
さらに、「インダストリアル」を使うと、
さらに、スポットライトを淡く当てたような設定になり、
イイ感じ♪

Final Cut Pro X ガイドブック
加納 真
ビー・エヌ・エヌ新社
2011-09-22
 

shun699 at 13:51|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年12月23日

FINALCUT一時静止方法

よくTV番組で、「出演者が何か重要な発言した後、
一時的に映像を静止(フリーズ)させ、
その発言を大きなテロップで出す」、
みたいな演出がある。

コレをFINALCUTでカンタンに設定デキる。

方法は、↑冒頭のキャプチャのように、
静止したいPOINTに再生ヘッドを合わせて、
「静止」ボタンをCLICK!

デフォルトで2秒程静止設定がなされるけど、
SLIDEで長くも短くもデキる。

コノ静止させたタイミングで、
昨夜作ったようなテロップを出せば、
非常に効果的な演出がデキる。

ちょうど今 制作してる映像で使ってみたが、
これから、もっと多用しようと思う。


shun699 at 11:47|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年12月19日

映像編集する際、
CUTは必須。

こちらでCUTする場所をすべて決める場合、
サクサク切ってくだけだけど、
いろいろな人の希望を取り入れて編集してく場合、
CUTする場所(あるいは残す場所)を
「STARTから◎分◎秒〜 ◎分◎秒のところ」
みたいな指定をすることが多い。

1箇所だけなら何の問題もないが、
2箇所以上CUTする場所がある場合、
ただ単にCUTしただけでは問題が出てくる。

1箇所目にCUTした部分を削除すると、
2箇所目以降の「◎分◎秒」の表示が変わってしまい、
指定の場所がドコだかわからなくなってしまうのだ...w


この場合に役立つのが
FINALCUTの「ギャップに置き換え」という機能。

FINALCUT_ギャップに置換

↑こんな感じでCUTした箇所が空白に変わり、
映像間が詰まらないから、
「◎分◎秒」の表示が変わらないまま維持できる。

つまり、
元素材での時間指定をそのまま適用できるのだ。

で、
全部CUTをした後に空白部分(ギャップ)を削除すればイイ。

ちなみに、
「CUTした部分を削除せずに、どんどんCUTしてから、
最後に不要部分を削除すればいいではないか」と思うと、
ソレは違う。
どんどんCUT(つまり、ブレード)を入れていくと、
ドコが残す部分でドコが削除する部分かがわからなくなってくるからw

だから、
「ギャップに置き換え」機能を使う方法がBESTかと。


Final Cut Pro X ガイドブック
加納 真
ビー・エヌ・エヌ新社
2011-09-22



shun699 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加