ももクロ

2012年05月13日







shun699 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年05月12日

大人気のももクロ、
聴いてみると、イイ楽曲が多い。 

Bメロが爽快なメロディーが多く、
しかも、
Aメロとのコントラストが際立っていて、
一層 爽快感が際立つ。

全く異なる2曲を1曲にまとめてる感じ。

BOOWYの"Blue Vacation"の構造に近い。

P.S.

それと、
PUNKに通じる吹っ切れた感じもあり、
素晴らしい。

shun699 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年05月06日

サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは [DVD]

「ももクロ」こと、
「ももいろクローバーZ」の人気の高さが
日々、伝わってくる今日この頃。

彼女たちの人気の根源は、
何なのだろう?、
と考えてみると、
やはり、ライブパフォーマンスでの「全力でやっている感」
かも。

男性には、女性をコントロールしたいという根源的欲求がある。 
だからこそ、
作られたアイドル像をこなしているアイドルには感情移入できないけど、
全力でパフォーマンスしてる女性には、
素が見えるので、コントロール感を感じられて、
入れ込みたくなるものなのかも。

AKB48がヒットしたのも、
その男性心理をついたものだと思うし。

そんな気がする。

アウェーに行ってファンを引っ張ってくる作戦も
なかなか効果的だと思うけど、
ここでも、アウェーで全力になる彼女たちの姿に
素が見えるところがウケているのだと思う。

それこそが、ももクロ人気の核心なのではないだろうか。

あと、
挑戦的なスタンスも人気に結びついているのかも。
2005年頃のライブドアみたいなスタンス。
なんと言うか、共通の目的を持てている、
という効果を持てるのだろうな、
このスタンスだと。

で、
共通の目的を持てると、
ファンも貢献意欲がわくだろうし。
その意欲って、
弱者が強者と戦うからこそ、
生まれるんだと思う。

その意味でも、
挑戦的なスタンスが効くのだろう。


P.S.

あのアッパーな楽曲に合わせて、
全力で歌い踊る姿は、
潜在的にS☆Xをも連想させるところも人気の根源要素
としてある。かもw

ノリがPUNK的なところが個人的にも好きです、
ハイ。

shun699 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加