IT:web design

2015年06月21日

Wordpressには「投稿Post」と「固定ページ」の、
2種類の投稿パターンがあるが、
時々、 「投稿Post」を「固定ページ」に、
あるいは、 「固定ページ」を「投稿Post」に変換したくなる時がある。

この場合、「Post Type Switcher」というプラグインが便利。
今、使ってみたのだが、記事投稿ページからボタンひとつで変換できる。

「1回消してコピーし直す」という面倒な作業をしなくてOK!

まあ、多くの記事を一括変換する場合は、
「pTypeConverter」がいいのだろうけど、
変換したい記事は1つか2つ程度のことが多いから、
 「Post Type Switcher」でイイ。

shun699 at 12:46|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月20日


Wordpressでは、通常の投稿には自在にタグを入れられるが、
「固定ページ」にはタグの設定がない。
デフォルトでは。

SEO的な側面で考えても、
タグから辿るユーザーの利便性の側面で考えても、
「固定ページ」でもタグ設定デキたほうがイイ。

この場合、Sinple Tagsというプラグインを使えば一発でデキる。 

私の運営してるサイトで今まで入れてなかったので、
先程、入れたところ。
now. 

shun699 at 19:54|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月01日


twittercard表示


私は、TwitterでWebsiteのURL付きで投稿した際、
自動的に画像を表示させる機能(Twitter Cards)を使っている。

たとえば、
GroovesterのsiteをTweetすると、
↑こんなふうに画像も表示される。
(2011年秋の銀幕の豚での懐かしい画像付きw)

Twitter Cardsの設定方法は、
ココを参照の上、Codeを作って自分のWebsiteに貼るのだが、
一度登録したTwitter Cardsの情報を変えたい時は、どうするか?

たとえば、
画像を別のものに変更したい時。

こんな時、
ついついTwitter側で設定しようとしてしまう人が多いかもしれないが、
実際には、既に発行済みの情報なので、
自分のWebsite側で設定変更すればOK!!!

twittercards設定
 
画像なら、↑この赤線の部分を書き換える。

そして、
ココで自分のsiteのURLを入力してみると、

twittercards設定2

↑こんな感じで、新しい画像で表示される。
(Groovesterの画像は、今日コレにしたばかり)

やはり、
Tweetする際、画像等でWebsiteのイメージを伝えられるのは、
非常に効果的なので、
この設定は、常にしっかり行っておきたいもの。 

shun699 at 20:18|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加