演出

2014年11月16日

↑こんなTweetが流れてきて、
「わかるなぁ」、と頷いてしまったw

旅館に泊まって、
深夜に ふと目覚めてトイレなどに行った際、
通路とか共有スペースに置いてある自動販売機から、
聞こえてくる「ブォーーーーン」という音。

昼間は周りの音がうるさいから気づかないんだけど、
深夜は静まり返っているから聞こえてくる音。
何か守られているような気分になり、
安心するからこそ、好きなんだろうか?

もちろん、
日常生活で あんな音が聞こえていたら嫌なんだけどw、
時々、出かけた旅館で聞こえてくる音だからこそ、
好きになるのだろうけど。 

この音、
ドラマなどで使ってる事例があるだろうか?
是非、使ってみたいなぁ。

どんな場面にハマるだろう?

P.S.

blogranking_20141117

MY BLOG RANKING,
ついに6位に!!!

音楽演奏部門、6位/10,154人

 

 

shun699 at 15:57|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月08日

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先日、祭文監督のBLOGで扇風機の記事を読んでみたら、

> 扇風機は涼しいという機能も重要ですが、
> プロペラ飛行機の風とエンジン音を感じさせてくれる良さがあります。

と書かれていて、
「確かに、「扇風機の音」って独特の魅力があるよなぁ」
と思った。

私自身、エアコン中心の生活で、
部屋には小型の扇風機があるだけなので、
最近では扇風機の音を堪能する機会が少ないのだが、
子供の頃、蒸し暑い夜に回っていた扇風機の音を思い出すと、
その風情が記憶に残っている。

ラーメン屋さんで熱いラーメンを食べている時に、
回っていた扇風機の音も。

不思議なことに、
プロペラ飛行機のように回転しているにも関わらず、
扇風機の音には癒やされる。

それでいて、
プロペラのように こちらを飛翔させてくれるパワーも感じられる。

扇風機、
これからの映画やドラマで使うのも面白いかも。

これから祭文監督が手がけるアノ作品にもピッタリなのでは?
と思った次第。
 

P.S.

朝、近所のモスバーガーに立ち寄った帰りに、
NHKホール前の代々木公園 ケヤキ並木を通ったら、
ちょうど、永峯恵さんがステージで歌っていたところだった!

民謡とアイドルの融合♪
歌声に癒やれて、一旦 部屋に戻ってきたところ。 


今夜は、
歌舞伎町にて「2014 Project 「Toy Box」vol.0」というイベントに参加予定。

祭文監督のトークがあるので、皆様も是非♪

19:00頃から現地にいます! 


P.S.2

コノ記事から、記事のジャンルに「演出」を追加してみました。 
ドラマの演出について思いついたヒントなどを書いていこうかと。 
「世界中のあらゆるものが作品の「素材」になりうる」、
そんな視点で、分解して再構築する感じで捉えていこう。 

shun699 at 11:44|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加