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2014年02月09日

shun_bass

「BASSの音の構造」について、
あらためて書いてみる。

「BASSは、GUITAR以上に規則性がしっかり音が並んでいる」、
と言えるだろう。

GUITARの場合、
3弦と2弦の間だけ半音ズレるけどw、
BASSの場合、
すべての弦が等間隔。

まあ、GUITARの6弦〜3弦とまったく同じなんだけど、
5弦、6弦になった場合も、
5弦ベースの音の並びは、
4弦ベースの最低音(4弦/E)の4度下の「B」音弦追加だし、
6弦ベースの音の並びは、
5弦ベースの最高音(1弦/G)の4度上の「C」音追加、
と、キッチリ4度で並ぶので、
BASSの音構造のCONCEPT自体が「4度で整列する」
ということなんだろう。

コレが気持ちイイw

「4度」とは、
たとえば、4弦ベースの4弦開放弦(E)からみると、
4度上の音は、E・F#・G#・Aで、「A」!
4弦の5フレット目の音で、
ココで次の弦、3弦の開放弦「A」の音と同じ音になる。
つまり、フレットで言うと、
「5フレット」という単位が軸になっている、とも言える。

図に書いてみると・・・

ベース音の構造

↑こうなる。

5フレット単位で、1つのブロック的な構成。

実にわかりやすい。

ベースに取り組み始めたばかりの方は、
まず、1弦〜4弦の開放弦〜5フレットまでの音の並びを把握し、
その後、5フレット〜10フレットを把握すると、
スムーズかも。

ちなみに・・・
コレの発展形で、5弦ベースの音の構造を図に書くと、

5弦ベース音の構造

↑こうなる。
通常の4弦ベースの4弦の下に5弦が追加され、
4度下のBから始まる構成。

さらに、
6弦ベースの音の構造を図に書くと、

6弦ベース音構造

↑こうなる。
4弦ベースや5弦ベースの1弦のさらに高く1弦追加し、
通常の1弦のGよりも4度高いCから始まる構成。

ここでも、やはり4度(5フレット1ブロック)関係は、
貫かれている。

実にわかりやすく、美しい。

P.S.

実は、今朝の目覚めの瞬間、
このことについて考えながら目覚めたのだw

夢の中でもBASSについて考えてたのだろうw





shun699 at 21:37│ このエントリーをはてなブックマークに追加 BASS LOGIC 
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