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2014年01月19日

TLに流れてきたコノ記事を読んでたら、
最近の世界的メジャーレコード会社の動向が書かれてたので、
備忘録的にまとめておきたい。

まず、
90年代後半までのメジャーレーベルは、
「6大メジャー」と言われており、
・ユニバーサルミュージック
・ソニーミュージック
・BMG
・ワーナーミュージック
・ポリグラム
・EMI

の6つであった、と。 

その後・・・
ユニバーサルミュージックがポリグラムを買収し、
ソニーミュージックがBMGを買収。
さらに、、
EMIが部門ごとに買収され、
(ユニバーサルミュージックがレコード音楽部門を買収、
ソニーミュージックが音楽出版部門を買収。
※ユニバーサルはEMI傘下の有力アーティストを手にし、
ソニーはEMIが権利を持っていたBeatlesの二次使用件等を手に。)

結果的に、
・ユニバーサルミュージック
・ソニーミュージック
・ワーナーミュージック

「3大メジャー」に絞られた、と。 

2000年以降は、
ネットの急速な普及によって、
パッケージものが売れなくなり、
音楽不況が加速した時代なので、
淘汰が繰り返され、今も進行している真っ最中なのだろう。

一方、
コノ記事にも書いたように、
ライブが重要な意味を持つようになり、
イベント会社の力が強まったり、
コノ記事に書いたように、
日本国内ではエイベックスのような、
映像プラットフォームを軸として好業績を
上げている企業もある。

いずれにしても、
かつてのように莫大な資金を投じてのレコード制作や、
販売のためのリアル店舗流通網が軸ではなくなってきている
ことは確か。

大手資本が必ずしも重要ではなくなってきている時代、
と言えそうだ。 

shun699 at 14:37│ このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 
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