合成映像の作り方GROOVING GROOVER

2013年11月21日


米国でアルバム週間売上枚数が過去22年間で最低を記録

↑こんな記事を見かけた。 

記事によると、

> アメリカの音楽市場が新たな最低記録を更新しました。
> 10/21から10/27の週間アルバム売上枚数が、
> 449万枚という結果となり、
> これは音楽売上を測定しているNielsen Soundscanが
> 1991年に導入されて以来、22年間で最低の数値になりました。

とのこと。

「いやぁ、単にCDというカタチで聴かなくなっただけで、
NET等で、たくさん聴いてると思うけどなぁ」、
と、思う一方で、
「確かに、「アルバム」という単位では聴かなくなってるかも」、
とも私は思った次第。

アメリカ人の音楽作家で評論家のBob Lefsetzは、

> アルバムは今や瀕死状態にある。
> アメリカ人はシングルに興味があって、
> 誰も1時間費やしてアーティストの思いを聞こうとする時間
> なんかもはや持ち合わせていない

と、コメントしているとのこと。

まあ、音楽に限らず、
映像や書籍等も含めて、
最近の私達が楽しむエンタメって、
どんどん短時間化してるかも。

それは、「NETの普及で、
細分化して部分だけを楽しめるようになった」、
という環境と、
「エンタメコンテンツが膨大になり、 
1つ1つのコンテンツにかけられる時間が少なくなった」、
という状況の影響が大きいかも。

YOUTUBEで1曲単位で聴けるし、
ITUNESで1曲単位で買えるし、、
で、「アルバム」を長時間かけて聴く感覚が
なくなってきてるのかもなぁ。

とはいえ、
「アルバム」の世界観に1時間くらいどっぷり浸るのも
良かったりするんだけど。

STONESの「BEGGARS BANQUET」とか、
じっくり聴いたものだけど、昔は...w

そんなココロのゆとりも持てる状態も
持っておきたいな、と思いつつ、
好きな曲の好きな部分だけをどんどん聴いている今日このごろw 

P.S.

↓sing55songさんのDaily Newsにてご紹介いただきました!!!



shun699 at 23:50│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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