ホクトのCMが過激 !!!wアマゾンの経営手法が分かるたった1枚のグラフ!!!

2013年10月27日

私はTwicasとかTwitter等で、
音楽活動してる人たちを よく見ている。 

ダイヤの原石的な人はいないかな、と。

で、
いろいろな人がいて面白いのだけど、
皆、不思議なほどに「CD販売」ということにこだわっている。

視聴者の立場で考えれば、
CDなんてパッケージで聴くことはほとんどなく、
ONLINEで聴くことがほとんどなのに...

なぜ、音楽活動してる人の多くが「CD」にこだわっているのだろう?
まだ若い人も多いのに...

おそらく、今までの音楽業界って、
レコード会社を中心に回ってた構造だったから、
ランキングもCD売上を軸に集計されてたりしていて、
音楽活動家も そういう環境の中で育ってきたから、
アタマの中で「CD」が軸になってしまっているのからかも。

アタマがカタくなってしまってるのだ。

CDなんて作ったところで、
今の時代、売上枚数なんてたかが知れてるのだし、
何しろ、SNSで そのアーティストの話題になった時、
共有がデキないから、ウワサも広がらないのだ。

今の時代の視聴者の立場で考えると、
YouTubeで歌を聴いたり見たりして、
TwitterやFBで共有してハナシてることが多いわけで、
CDを作るより、スゴく魅力的なYouTube映像を作った方が
効果的なのでは?

世界中で見れるし、全世界に普及デキる可能性もある。

それ自体も収益化デキるけど、
さらに、楽曲以外のところでマネタイズは考えた方がイイ。

ライブとグッズは以前から重視されてるけれど、
さらに、最も可能性があるのは「関係性」だと思う。

ファンが多い場合、
ファン同士で競争が生まれる。
ライバルよりも、よりアーティストに近づきたい、
認めてもらいたい、という欲求が生まれる。

関係性。

ソコに課金していく。
ネットを通じてプラットフォームに乗せやすい土壌があるから、
有料メルマガもデキるし、ネットライブ有料配信もデキる。

ポイント制も導入して、
ポイントの高いファン、つまり忠誠心の高いファンを優遇する。

と、
長く書いてしまったけどw、
これからの音楽業界はCDから軸が移ると思う。

AKBはCD売上の高さが目立っているけれど、
CDを音楽を聴くためのものではなく、
握手権や投票権を手に入れるための手段として再定義した点が、
画期的だった。

そういう意味で、
AKBは軸が移る過渡期の存在だった、
と言ってイイかも。



shun699 at 03:12│Comments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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この記事へのコメント

1. Posted by 後藤あゆ美   2013年10月27日 03:44
初めまして、いきなりすみません。
私は、アーティスト目指している者で、後藤あゆ美といいます。
文章読まさせて頂きました。
確かにそうだなと思いました。

私は、アーティスト目指していて、まだオリジナルは無いのですが、読んで余計に You tubu での映像を作りたいと思いました。
まだまだなのですが、これはLIVE映像です。
http://youtu.be/8idjt6vLf8Q
チャンネルは、gochi1017です。
映像を七つ程上げているので、宜しければ見て頂きたいです。

本気でアーティストになりたいと思っているのに、なかなか進めず、私もMV的な物が作りたいなと思い、連絡しました。
突然の連絡、お忙しい中すみません。

宜しければ、返信お待ちしております。
2. Posted by SHUN69   2013年10月27日 05:06
5 TO 後藤あゆ美サン

こんばんは!
コメントありがとうございます♬

お、YOUTUBEの取り組み、イイですね!!!
MV制作の件、了解です!
今の映像を拝見して 映画監督にも紹介してみますね♬



3. Posted by 後藤あゆ美   2013年10月27日 07:40
返信して頂き、私のブログにもコメントして下さり、本当にありがとうございます。

本当ですか!?!?

まだまだなのですが、是非ともよろしくお願いしますっ!!!m(_ _)m

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