2013年10月26日

先日、↑こんなNEWSを見かけまして、、
記事を読んでみると・・・

> 出版不況がいわれる中、
> 書店の廃業・閉店の波が街の小規模書店だけでなく、
> 地域の中核書店にも押し寄せている。
> 先月末には、海事書などで有名だったミナト神戸の老舗が店を閉じた。

> 海文堂の福岡店長は「お客さんが待ってくれなくなった」と話す。
> 書店が卸業者に注文しても、本が店に届くには1週間前後かかる。
> それに対し、独自の物流基地を整備したアマゾンや楽天は翌日配達も可能で、
> 地域によっては当日に本が届く。

とのこと。

まあ、以前からわかっていることではあるけれど、
街の本屋さんの状況はキビしいなあ。

AMAZON等のネット注文で事足りるってこともあるけど、
ソレ以上に、本というカタチではなく、
ネットで記事等を読むことが増えてるので、
本屋の存在意義が減ってますからね...

私の住む街 渋谷でも、
以前に大型書店が閉店し、CDショップのHMVが閉店し、、
とリアル店舗閉店現象は目に見えて起きていたわけですが、
最近では地方都市にも その波が押し寄せているようで。

一方、
↑こんなNEWSも流れてきましてw

先日、私もコノ記事で書いたように、
イケメンの書店男子が話題になっている今日このごろw



書店男子2

サイゾーウーマンの記事によると・・・

> Twitterでも、彼らを見た女性たちから
> 「こんな素敵な男性がいる本屋近くにあったら毎日通う!!」
> 「書店男子のうちださんに会いにいきたい」
> 「そんな素晴らしい店員さんいたら
> 毎日通い詰めて部屋を本だらけにするわ……」
> といったツイートが飛び交うほど。

とのことw

さらに、

> 一見細身に見えるが、書店員という仕事はかなりの重労働。
> それゆえ、シャツをまくった姿で本を持つ腕には、適度な筋肉が。
> そんな見た目とのギャップにも、ついつい見惚れてしまう。
> チラ見えする筋肉と、本への熱い思いのギャップ萌え?

とのことで、
なんとなくわかる気もしますw

なんと言いますか、
CDが売れない時代にAKBが握手商法で売ってるのと似てるな、とw

CDや本自体が目的なのではなくて、
目的を得るための手段として位置づける、と。

CDショップが壊滅状態となった今、
本屋さんは生き残るのか!?
ネットとイケメン書店男子の間でアツい戦いが
しばらくは繰り広げられることでしょうw

アマゾン VS イケメン書店男子 の戦争勃発 !? www 


shun699 at 21:18│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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この記事へのコメント

1. Posted by SHUN69   2013年10月26日 21:30
5 ついに最終戦争に突入した模様です!!! w

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