2013年10月11日

TWITTERでNEWS CHECKしてたら、
↑小室さんのコノ発言を見かけて、
う〜ん...?、と思った次第。

> 音楽プロデューサーの小室哲哉(54)が最近のJ-POP界について、
> 10月11日(2013年)にツイッターで語っている。
> 「ヒット曲根本の概念は崩壊してます。
> 人の選択肢がありすぎて、共通点が少なすぎる」といい、
> 考えの多様化が「ヒット曲」を生まれにくくしたと指摘する。 

とのこと。

確かに、選択肢の多様化は周知の通りだけど、
一方で、最近のTVでは『半沢直樹』や『あまちゃん』等の
大ヒットも生まれている。

人の共通点って、意外とあるのでは?

まあ、 『半沢直樹』も『あまちゃん』も番組であって、
音楽ではないし、
音楽の場合、CDという流通ルートが崩れているという背景もある。

一方で、YOUTUBEで爆発的な再生回数を誇る楽曲も多く、
コレもヒットと言っていいだろう。

だから、
選択肢が増えた時代だからといって、
ヒットが生まれないとは言えないかと。

で、
共通点ってなんだろう?
と、考えてみると、
まあ、たくさんあるだろうけど、
たとえば、「快感」では?

小室さんが90年代にヒットさせた曲には、
「快感」があった。

たとえば、「転調」から生まれる快感。
「転調」について、
↑こんな記事もあった。

1音アゲるって「転調」が紹介されてるけど、
小室さんが全盛期に得意としてたのは短三度アゲる「転調」。
Am→Cっていう黄金のPATTERN!

まあ、「転調」自体は快感の1部にすぎないけど、
まだまだ快感を生めるものって多いはず。 

小室さんは既に数多くのヒット曲を生み出した実績をお持ちなので、
もう十分だとは思うけれどw



 


shun699 at 22:35│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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