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2013年10月05日

渋谷に住んでいるせいか、、
私の部屋の近所にコンビニが多数ありw、
ついつい立ち寄って、いろいろ買っているのだが、
行く度に、「ホント、商売が上手いな!」と感じる。

ドコが上手いのか、私が感じた点を以下にまとめてみた。

まず、その立地
→まあ、これは当たり前だが、人通りが多く、入りやすい場所にある。
「コンビニ」というくらいだから、近くて便利な場所にあることが大事で、
自宅の近くとか、職場にの近くとか、通勤通の近くとかにある。

続いて、極度の明るさ!w
→虫と同様、人は明るいところに集まる傾向がある性質を見事に突いているw
それと、明るく照らされた商品は魅力的に見えてしまう、
という性質も突いているw

それから、雑誌売場が道路に面した場所にある
→通り沿いに雑誌コーナーを並べて客に立ち読みさせ、
「人がたくさん集まってる感」を演出!w
人は他の人が集まってるところに集まる傾向を見事に突いている。
まあ、コレは紙媒体の衰退で、今後は変わってくるかもだけど。。

それから、最も買いたい商品が店の一番奥にある
→コンビニで最も多く買われるのが飲み物だと思うが、
ほとんどの店で一番奥に置いてあり、ソコまで歩く必要がある。
で、歩いている間に、本来買う必要のなかった商品も目にとまり、
ついつい買ってしまう、という展開にw

それから、
弁当と飲み物の間にデザートや惣菜が置いてある
→さらに細かく言うと、
人は端を好んで動く傾向があり(飲食店でも なぜか端から席が埋まる)、
しかも、左回りに移動する傾向がある。
この傾向を生かし、私の超近所のコンビニで見てみると・・・
お店に入って左側の壁際に弁当があり、
その先に惣菜、
さらにその先にデザート、
で、目的の飲み物、
そして、レジ!w
という絵に描いたような展開で商品が並んでいるのであるw

しかも、ゴールのレジ付近に、
いちご大福とかチュッパチャップスとか、
どうでもいいんだけど、ついでに買いたくなるものが置いてあり、
ついカゴに入れて、店員さんに出してしまうw

それから、
目線に近いところにメジャーな商品が置いてある
→まあ、コレはニーズが高いもの、よく売れるものを優先して
並べているのだろうけど、
単価的に高めのものもココに置いてある傾向があるようだ。

と、
まあ、いろいろとあるけれど、
コンビニの根本的な役割自体も、見事に消費者ニーズを突いているのでは?
現代はモノが豊富な時代だけれど、
だからこそ、必要なモノをまとめて整理して提供してくれる存在が
重要になってくる。
いや、豊富すぎるからこそ、混乱し、まとめてくれる人が必要に...

そもそも、Yahooがあれほど伸びたのは、
増えすぎたネット上の情報を整理して提供する役割を持ったからだろうし。

コンビニに限らず、
自分が関わってるシゴトにも活用デキる点は多いよね、と。


P.S.

一方、
買う側の視点で見ると、
コンビニを多用することはオカネのムダにもなっているな、とw

食事はスーパーで買ったほうが安いし、
弁当屋とか、定食屋で買っても美味いし安い。

日用品も。

たとえば、電池。
東急ハンズでeneloopを買えば、電池代はかからずに済むのだが、
コンビニには置いていないw

消費者にとって本当に必要な物は隠されているのかもしれないのであるw

ソコが本当の隠されたマーケティング戦略かもwww




shun699 at 22:13│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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この記事へのコメント

1. Posted by SHUN69   2013年10月06日 17:23
本当に役立つものは永遠に隠しておこう、という戦略w

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