プレゼント戦略ぎょうざの王将カード、ついにゲット!w

2013年09月16日

TVドラマ「半沢直樹」がオモシロイ。

周りの人が騒いでたので見てみたら、
ハマってしまい、昨夜もじっくり見ていた次第w

視聴率 30%を越える大ヒットぶりである。

TV離れが加速している時代にも関わらず、
なぜ、ここまでヒットしているのか。
その理由は、このドラマの設定にあると思う。

それは、主人公・半沢直樹が、
「悪」に反抗して、挑んでいる設定そのもの。

これは、「郵政改革」の頃の小泉純一郎や、
「ライブドア」が買収を進めていた頃のホリエモンの設定と、
まったく同様。
「既得権益」を「悪」に設定して、ソレに挑んでいる「善」である主人公、
という物語。

挑んでいる相手が本当に「悪」なのかどうかはさておき、
「悪」と「善」の2項対立を作り、
「悪」の方が「善」よりも強い設定にする。

ドラマに何度も出てくる「半沢直樹の父が大和田に土下座している回想シーン」は、
この設定を際立たせ、視聴者のキモチをアツくさせる。

これにより、視聴者が「不利な立場なのに挑戦している善」を
応援したくなり、アツくなるのだ。
特に日本人は、この傾向が強い。
「忠臣蔵」などもこのパターンの典型。

実は、「半沢直樹」と同様に大ヒットしたドラマ「あまちゃん」も、
主人公・天野アキが太巻プロデューサーに邪魔されながらも、
アイドルになろうと挑戦していたシーンが最も盛り上がっていたように感じた。 

コノ方程式、大いに活用したいものである。 

P.S. 9/26

・祭文監督にもブログ記事で ご紹介いただきました!
>> http://ameblo.jp/2011-10-30/entry-11622006174.html
ありがとうございます♬ 

shun699 at 12:19│ このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 
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