志村けんが伝授 ! 「子どもの間で流行らせるコツ」DETROIT, BEFORE-AFTER

2013年07月24日

先日、7月1日の『笑っていいとも!』の番組途中、
総合司会のタモリさんが一時的に番組から消えたことが
話題になっていたが・・・

その理由が、
コノ記事に書かれてて、 

> 制作会社関係者は話す。
> 「実は今春、番組の演出責任者が変わったんです。
> 局内で期待が大きいヤリ手・A氏が狙ったのが、
> "おばさん層の視聴率"だった。
> 同時間帯のライバル番組に押され気味のいま、
> 企画の方向性を変えて、露骨に視聴率を取りにいったんです」

> それが、前述のイケメン企画だったのだ。
> だが、それにタモリがブチ切れた!
> 「"だったら俺じゃなくてもいいよな"というのが、タモリさんの思い。
> 方針転換後、ずっと説得をしてきたんですが、
> 納得はしてもらえなかった。
> 出演ボイコットは、タモリさんの憤りの表れですよ」(前同)

とのこと。

ホント、TV番組は末期症状だな、と思う。

若者はTVを見なくなっており、
今見ているのは、ヒマなオバサンはお年寄りしかいない。

そんな向上心のない層に向けて番組作るのは、退屈だろう。

タモリさんの心境はなんとなくわかる。

オバサン相手に人気を獲得するのはカンタンだ。
だが、そんな安易な方向に行ったら、プロ失格だと思う。 



P.S.

この記事を書いてから3ヶ月後の今日(10月22日)、
いいとも終了が発表された。

タモリ論 (新潮新書)
樋口 毅宏
新潮社
2013-07-13







shun699 at 21:58│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MARKETING WARS 

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